競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月2日
蒲郡4Rのレース展望

高野哲史は差し基本、島田一生の先攻めが分岐点。

2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

蒲郡 2026年10月2日(金)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 16:44

開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇高野哲史選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.08(メンバー首位)を評価し、高野哲史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの藤原孝斗が作る先マイです。高野哲史が差し場を外さず残る形を本線に、藤原孝斗のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの藤原孝斗はモーター2連率52.8%で、高野哲史の24.2%を上回ります。藤原孝斗が先に回れば差し場自体が狭くなるため、高野哲史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は4号艇水摩敦選手。今節の直近2走を2着、3着にまとめた走りと全国勝率5.98(メンバー上位)を評価します。高野哲史が先に回る場合は、水摩敦がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、水摩敦が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇藤原孝斗選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率52.8%(メンバー首位)を評価し、藤原孝斗が高野哲史の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。藤原孝斗は今節4走のうち2走が5着以下です。藤原孝斗は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。

確定結果と展開の振り返り

結果は1-4-2、決まり手は逃げ。藤原孝斗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、水摩敦が二着、高野哲史が三着に続きました。中心候補の高野哲史は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

1コースの藤原孝斗はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇高野哲史選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、藤原孝斗が先マイを決め、高野哲史の攻めを封じました。藤原孝斗は二着の水摩敦に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の水摩敦は三着の高野哲史に0.9秒差をつけてゴールしました。

4R締切 16:44
展望・結果
3連単結果1422,340円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
藤原孝斗B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
高野哲史A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
島田一生B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
水摩敦A2・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
向井田佑紀B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
三浦裕貴B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準