2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇百武翔選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率51.7%(メンバー首位)を評価し、百武翔がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇田中辰彦選手のセンター攻めです。百武翔が先マイを守れば栗原直也が内を残し、田中辰彦の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇田中辰彦選手。当地勝率7.65(メンバー首位)と当地2連率70.0%(メンバー首位)を評価します。百武翔が先に回る場合は、田中辰彦がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが6割を超えます。田中辰彦がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、田中辰彦が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。百武翔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、河村了が二着、池田剛規が三着に続きました。中心候補の河村了は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの百武翔はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇栗原直也選手はコンマ18。百武翔がスリットで先手を取り、栗原直也を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の百武翔は二着の河村了に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の河村了は三着の池田剛規に1.2秒差をつけてゴールしました。
3連単結果1›5›31,820円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
百武翔A2・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
栗原直也B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
池田剛規B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
田中辰彦A2・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
河村了A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
羽野諒B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好